11月4日(水)・・・新宮は 若葉書院と 名を定め 歩み出すなり 高野山へと
午前中は、橿樹舎で機務(その時々に機を捉えて行う仕事のこと。私の造語です)。午後になって、新宮のヤングリーフハウスへ。先日来進めてきている室内の改造と整備の仕事を行った。大きな本棚を設置し、またここでの生活も可能になるように、設備を整えた。
これから、ここで、思索と執筆に取り組んでいくことにしようと思う。言わば、橿樹舎が空海にとっての京都・東寺とすれば、ヤングリーフハウスが高野山だ。そんな思いを込めて、この建物の正式名を「若葉書院」とすることにした。







